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商業施設開発 商業施設開発

■和の意匠をモダン表現した施設

■極小土地に建つガソリンスタンド

■パチンコ店を核とした複合商業施設
日本を代表する建築家でありプロデューサーの吉柳満氏(吉柳満アトリエ)とのコラボレーションで行った施設開発です。ディーシー・ラボ代表奥本のメンターである吉柳氏の建築思想と個性は、この3例にも随所に表現されています。奥本はプロジェクトマネジメントと共に、グラフィック、サイン、ディスプレイの企画制作で、オンリーワンのメッセージを増幅しました。扇型の宴会場、奥行5cmでも機能する販売コーナー、業種変更が容易な複合施設開発など、多くの独創アイデアを実践しています。
和の意匠をモダン表現した施設/極小土地に建つガソリンスタンド/パチンコ店を核とした複合商業施設

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■ディスプレイと什器だけの店

■キャンプテーマの飲食店
特殊な事例を2件。内装しない家具もない、しかも撤去が容易で移設も可能、というアイデアを実践した店舗です。魚市場の余剰スペースに設えたのは、パーティション代わりの幕と、魚の売り台を利用した座敷に置いたあぶり台のみ。サインを含めた一式をトラック1台で移動でき、40坪の店舗にかけた費用は約100万円という超ローコストです。また素人がいきなり飲食店を経営するという無謀な計画に対して提案したのは、キャンプをテーマにしたお店。キャンプに来たようなワイルドな料理は、そのムードに浸ることで、素人なりのもてなしであってもNGにならず好評でした。
ディスプレイと什器だけの店/キャンプテーマの飲食店

■サイン・ディスプレイ


サインやディスプレイは、店舗をつくる上での単なる指標や飾りではありません。その店や売り場のメッセージを、効果的に訴求する重要なアイテムです。機能を持ちながら「らしさ」も示すことが要求される、施設開発の最後の仕上げなのです。その場に何が必要か最適なのか、コンセプト段階からじっくり検討していきます。既存のサイン、ディスプレイ素材だけでなく、時には廃棄物さえも再利用し、その場所だからできるオリジナリティを提案します。
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以上の作品は、制作者のデザイン著作物として掲載したもので、ご発注社名、名称その他施設情報等は割愛させていただいております。
株式会社ADJAPAN在籍時および他社との共同制作のものを含んでおります。